共鳴スケールの使い方|クリアとマッディで変わる観測方法

■スケール別 表現の違い

※共鳴スケールの基本については、こちらの記事で整理しています

■0:無反応

クリア

  • 見に来ない
  • ルアーに無関心

マッディ

  • 何も起きない
  • 触りすらない

■1:見に来る

クリア

  • 近づくが距離がある
  • 興味はある

マッディ

  • たまに“触れるか触れないか”の違和感
  • 単発の軽い接触

■2:追うがやめる

クリア

  • 一定距離追う
  • 途中で反転

マッディ

  • 単発でコツン
  • 連続しない
  • 同じコースで再現しない

■3:足元まで来る

クリア

  • 足元まで追う
  • 食う直前まで来る

マッディ

  • 同じレンジ・同じ距離で毎回触る
  • バイトが安定するが浅い

■4:触るが食わない

クリア

  • 明確にバイトするが弾く
  • 口を使うが乗らない

マッディ

  • コツコツ当たる
  • 乗らない・バレる
  • バイト数はある

■5:食う

共通

  • 明確に乗る
  • 重くなる
  • 再現性あり

共鳴スケールは、釣り方を決めるためのものではなく、
“今どこがズレているか”を判断するための指標です。

クリアでもマッディでも、状態は同じ。
違うのは、その見え方だけ。

観測方法を切り替えることで、
どんな水色でも同じ構造で釣りが組み立てられるようになります。

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